小松 易
中経出版
売り上げランキング: 29
おすすめ度の平均:


思い出の品処分

やる気が出ないときは,「片づけ」から始めてみる。

片づけは作業でもイベントでもなく

片付けは人間生活の基本だと感じました!

片付け本 最初の1冊ならば
この頃、僕の部屋は本や洋服やらでいっぱいでなかなか探しているものが見つけられないと言う状態。
このままだと大事なものが埋もれてしまう!と思いこの本を購入しました。
著者は日本初の「かたづけ士」?の小松易さん
小松さんによると片づけはいらないものを減らすということ。
捨てないでとってあるものは今後人生で必ず使うものということ。
また、いらないものを減らさないとスペースが空かないため新しいものが入って来ない。
これには非常に共感し、思い切ってクローゼットにあるここ2年くらい着ていないものを一気に捨てました。
結果、着たい服がすぐ見つけられるようになり時間の短縮につながりました。
同様に机においてあるいらないものを一気に捨てた結果かなり机がきれいになりすごくすっきり! ごちゃごちゃしていないと気分がいいし仕事もはかどる!
続きを読む…
鹿田 尚樹
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 32313
おすすめ度の平均:


奥野本、美崎本を読んだ人ならあえて読む必要無し。

記録する方法をくまなく記録した本

1から100まで

異業種および著名人との交流に熱心な方向けの本

新たなPointの少ないEvidence中心の本
人気書評ブロガーの鹿田氏が書いたベストセラー本。本屋でポップとともに置いてあったので読んでみました。
内容は得た情報をあらゆる形で記録(インプット)し活用するする方法を紹介している。また、写真をたくさん使っているので読みやすく理解しやすい。
他の本に載っている記録方法等もあるが記録の方法がうまくまとめられているため、記録関係の本を今まで読んでいる人は記録方法の復習、また記録本が初めての人には非常に参考になる本だと思う。
初めの章に載っていた「成果につながる5つのルール」は、当たり前だが絶対に実行するべき内容。
成果につながる5つのルール
1.大事なことはすべて記録する。
2.日付と時間を書く&整理・分類しない
3.箇条書きなど何でもいいので整理せずとりあえずメモ。
4.1つのページには1つのコンテンツのみを書くそうしないと見にくいし読みづらい。
5.1日5分寝る前にその日あったことを読み返す。
最後の1日5分寝る前にメモを読み返すことは今の私にはあんまりできていない(汗)が大事。 復習は大事なんだなと再認識させられた。
また、書評ブロガーらしく読んだ本をまとめた鹿田氏の「記録読書術」はメモの印刷・ファイリング方法等が私にとっては新しく非常に参考になった。
おかげでメモの保存スペースが半分以下に。
記録人脈術にある「自分のプロフィールシートを作る」というのが大事と言うことも再認識。
これを書くことにより自己紹介がしっかりできるし自分の目標が設定に役立つ。
鹿田氏自身のプロフィールシートも載っているので参考になった。
「たくさん本を読んでいるのに頭に入っていかない!」
「山のように入ってくる情報の整理そしてその情報をうまく活かせていない!」
「情報整理・情報活用方法の復習をしたい!」
と言う人におすすめしたいビジネス本です。
島居 里至
大和書房
売り上げランキング: 40413
著者はメーカに勤める傍ら、給料以外にお金の入り口を3つ作り、なんと3億円というサラリーマンとは程遠い資産を35歳で作った。
その3つの入り口は株、不動産、飲食店経営と多岐にわたる。
株・不動産は色々な人が資産形成のツールとして使っているが飲食店経営という形態は新しい気がする。
人との関係を大事にし、事業資金を借りる前に銀行に口座を作るなどは他の本では見なかったアイデア。また、お金を借りる前に事業計画書を作ったりして銀行員の苦労を買って出るのいいアイデアだと思った。 また、「融資が断られるのが普通」という考えも自分に勇気を与えてくれた気がする。
読んでいて、なんで今まで不動産投資をしなかったのかと思わせられた。
ちょっと不動産投資という事業についても考えてみようと思った。
また、「サラリーマンのための夕方からの飲食店経営」も面白い。
サラリーマンの人でもう一皮向けたい、副業でもっと稼ぎたいという人にはやる気を与えてくれる本だと思う。 オススメの本です。
大津 秀一
致知出版社
売り上げランキング: 106
おすすめ度の平均:


多くの人に読んで欲しい

誰もがいずれは経験する、死についてのドキュメンタリー?!

生きるもの すべてに死があり

著者は気張らず、教え諭そうとはせずに、優しく“死”について述べている。若き医師の良著でしょう!

サクラを目指して
あなたは死を考えたことはあるだろうか?
僕は「いつかみんな死ぬんだなー」程度に浅く考えていた気がする。
この本は現役の緩和医療医(もう余命〇日等人生が短い患者さんを痛みがないように死へ送るケアをする医師)が数千もの患者さんと出会い、患者さんが死を前にして語った「後悔すること」をまとめた本だ。
この本を読んで、何気なく過ごしている毎日が有限で人間誰もが死ぬんだと改めて思わせられた。 そして死についてすごく考えさせられた。
この25の後悔で僕にとって心に残ったのは下記の7つの後悔:
続きを読む…
石井 貴士
ゴマブックス
売り上げランキング: 138474
元長野県でアナウンサーをしていた石井 貴士さんの本。
ブックオフのB★コレ!と言うコーナーで発見!
自分の目標を叶えるための手帳術を紹介してます。
毎日持つ手帳には
「人生の目標」、「
今年の目標」、そして
「今日の目標」を書くことが大事で、またどのような書き方がいいのか詳しく紹介してます。
もし、あなたが手帳をただのスケジュール管理だけに使っているのであれば、せっかくなので目標を達成できるように目標管理としても使ってみてはいかがでしょうか。
続きを読む…
リーマンナンパマスター
ベストブック
売り上げランキング: 1585
おすすめ度の平均:


ビジネス理論の応用

ある意味重要

なりたい自分になるために努力をする姿

ナンパの有用性がマーケティングと絡めて論理的に説明されている

恋愛本ではない
ナンパを生涯の目標として掲げているリーマンナンパマスターさんの本です。
たまたま、本屋で自己啓発のジャンルを見ていたら発見しました。
ビジネス系の自己啓発の本に挟まれておいてあったのでビジネス系かと思いきや完全にナンパを目的とした本。
立ち読みしたら、止まらなくて買っちゃいました。
買うときはなんか少し恥ずかしくて他のビジネス本と挟んで購入。
エロ本を買う心境でした(笑)
続きを読む…
田中 和彦
ナナ・コーポレート・コミュニケーション
売り上げランキング: 33222
おすすめ度の平均:


確かに

これから好きなことを見つけるのが楽しみです! ありがとう!

自分のために書かれた本
自分が「好きなこと」を仕事にしたい人にとってかなりオススメの本です。
著者は元リクルート「週間B-ing」の編集長で40歳の時に「好き」な映画業界に転職したという変わった経歴の持ち主。
普通なら安全な将来を求めるためそのまま転職しないのに…
この本の中では自分の「好き」を発見する方法、仕事にする方法、また「好き」が仕事だと生活はどうなるのか紹介されています。
この中で僕が一番良かったなと思ったのが「好き」を発見する方法。
簡単にまとめると:
続きを読む…
高木 賢治
講談社
売り上げランキング: 297787
この本、大阪から東京に戻る新幹線の中で暇なのでなんとなく購入しました。
ノンフィクションの物語なのですが実はかなりビジネスに役立つ要素が含まれています。
内容は親に見捨てられた作者が少年院に入ったり、やくざになったり、テレビのレポーターになったりしながら池袋で街金として成功していくストーリーです。 しかしその過程の中で作者は下記の点を重要視して成功に向かっています。
- 幅広い人間関係を作る。
- 面倒見がよく、周りの人に好かれる。
- ハイリスクハイリターンの考え
- 商売に命をかけている
- 客には情をかけて接する
- 仕事は与えられるものではなく作る・奪うもの
正直何にも考えないで買ったんですがノンフィクションなのにもかかわらずかなりのめり込むようなストーリーで
一気に読んでしまいました。この作者の人生はホント波乱万丈。
なんか熱くなる感じでなんか「やってやるぞ」という気が沸いてきました!
熱くなりたい人、ちょっと目標が見えなくなってしまった人、もっとやる気を出したい人にはオススメです!
水野 敬也
飛鳥新社
売り上げランキング: 203
おすすめ度の平均:


ガネーシャ最高!

まずはやってみよう

すぐ古本屋に売りました

自己啓発本の総まとめ的存在。

面白いがな、自分。
今まで読んだ成功本の中で最高に面白く、最高傑作!
「成功者の告白」のようにストーリー構成で尚且つ爆笑できる本です。
ガネーシャという不思議なゾウの神様が突然平凡なサラリーマン(心の中では成功したいと思っているが、実行ができていない)の前に現れ、毎日成功に向けた課題を出していくストーリー。
しかしながらなぜかこの神様は関西弁で話し、それが最高に面白い。 たいていの方は自分を主人公に重ねてイメージすることができ、ガネーシャが出す毎日の課題をこなしていくことができるでしょう。 課題は非常に簡単でほとんどの人が日常で解決することばかりです(課題内容は下記に一覧にしています。) この本は今までたくさんこういったビジネス本を読んだけど何一つ変わらなかった人、ビジネス本を読むのが苦手な人は、絶対役に立つので絶対に読むべきです!
またこの本、今年テレビ化されるみたいですよ! 絶対に見たいなぁ。
下記がガネーシャの課題です。簡単なものですが非常に意味があります!
続きを読む…
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008-10-16)
売り上げランキング: 593
おすすめ度の平均:


真のプロフェッショナル

最高です!!!

凄い!!!

KATHの場合…

ディズニー映画的な安定感
「プラダを着た悪魔」は本ではなく映画だが、映画も結構学ぶことがある。この映画はすごく個性的でファッション業界をリードする編集長の秘書として主人公が働く物語。編集長の無茶なことに振り回されながらも、だんだんと主人公はその仕事が生活の中心となりプライベートがぼろぼろになっていく… でも将来のためその仕事をやめられない…
と日本のサラリーマンが社畜化(死語?)していくようなストーリーです。ファッション業界に興味をもっている人にはいい映画なのかもしれないです。
私が学んだ!役に立った!というシーンは下記です。:(少しネタバレの可能性あり)
- 何度も「I like this job」と自分に言い聞かせるシーンが印象的。前に記事に書いた「超心理学」にも載っていたのだが、人間何度も同じことを言うと本当にそういう気持ちになるらしい。
- 挫折したときに同僚に頼るが同僚は無視。「慰めてよー」みたいなことを主人公が言うと同僚は「慰めてどうなる?結局何も変わらないじゃないか。自分で自分を変えないと」
- 主人公が上司の指示ではなく自分で考えて自分が正しいと思う行動を取ることがある。そこで「誰かの決めたレールではなく、自分で決めた(正しいと思う)道を行くべき」と学んだ気がする。
映画は本と違って受動的に頭に入ってくるので楽でいいですよね。もちろん楽だから集中してみないと
「頭に入っていかない」・「すぐ忘れてしまう」という可能性もあるかもしれないですが…