内藤 誼人
東洋経済新報社
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仕事と家庭のどっちをとるか?

とてもシンプルで読みやすい

演じる事で、無意識を有効活用できる本

「屈託」と「西洋被れ」。

読み物として面白い
成功者の習慣が身につくというだけあってこの通り実践すれば本当に身につく気がします。 この内容は成功者の7割に当てはまる成功者の習慣をのせており、成功者の習慣を知るだけでも意味のある本です。
「ほんとかよー」と疑っているあなた! 実際に本書にある心理術を今ここで実践して見ませんか?
自分を褒めるとポジティブになれるという心理術を実践してみましょう。
とりあえず自分に
「俺は仕事ができる、仕事ができる、仕事ができる・・・」
と10回言ってみてください。
言いましたか?
どうでしょうか?なんか「自分は仕事ができる」気がしてきませんか?
これが心理術ということです。
本書にはこういった「自分を騙して自分をその気にさせる」心理術が山ほど載っておりとても役立つ本だと思います。
かなりオススメできる良書です!
【ポイントナナメ読み】
続きを読む…
本を見ながらPCで作業することが多い(ブログも含めて)のですが、本てすぐ閉じてしまってイライラしたことないですか? 私はこのブックストッパーを使ってイライラを解消しています。
トモエ算盤
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ナイスな商品。だが強力な本には1個では力不足

なかなかアイデア商品である

良くできています

河原の石を重りに使っていたことを考えると・・・

便利です
こいつがあると手を使わず本を開いたままの状態になるのですごく便利です。
ホントあるとないとじゃ、全然違います。 是非お試しあれ~
ただ、2つないと意味がないのとちょっと高いのがネックかな…
まぁこれで時間の節約ができるのであれば便利なものかな…

この本棚に読んだ本・これから読む本を並べていきます。
Book for idea!の本棚
鳥居 祐一
中経出版
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根本的なマナーの本

人脈の大切さ

前作とセットで!

億万長者のエッセンス満載!

タイトルの割には...
あなたにはいい人脈はありますか?
成功するためにもっとも大事なのは人脈だとよく言われている。
その人脈を作るにはどうすればいいのか?そんな質問をされたら皆さんはすぐに答えられるだろうか。 その答えを教えてくれるのは本書だ。 本書は人脈の築き方、そしてその育て方において日常で実践できる内容にまとめられている。
どうしたらいい人脈が作れるのか分からない人は多いだろう。 また、よく新しい人とは合っているのになかなかいい人脈ができないと思っている人もいるのではないだろうか? この本を読んでみると「これが今までダメだったのかー」と思えるところが発見できるかもしれない。私は完全に本書に書いてあった「パーティーでは仲間内で固まってはダメ」と言うところで引っかかった・・・
こんなときはこうした方がいい、人脈ができるようには自分はこういう風に変わったほうがいい等、知っているけど読んでみて改めて納得する点が出てくるような本だ。
とっても読みやすく、人脈作りに為になるオススメの書籍だ。
【ポイントナナメ読み】
- 成功者はみんな「自分はラッキーだった」、「I was at the right place at right time」(たまたまいいタイミングでよい機会が訪れた)と言うことが多い。 ただ、これは偶然知り合い(自分の人脈)から情報を得ることができたと言う方が正しい。 つまり成功者になるにはもっとも大事なのはどれだけいい人脈をもっているかだ。
- 大事なのは誰を知っているか。Know howではなくKnow who
- あなたの最適なアドバイザーを紹介してくれる人
そんな人が周りにいれば成功へ近づくチャンスが早く来る。
- 人脈は待っていてもやって来ない。人脈がないのなら積極的に作る。
- 周りの人が興味を持つ人物になる
- パーティーでは仲間内で固まるな!
- 仲間と話すのはいつでもできる。せっかくの機会だから新しい人と合うべき
- 人を利用すると思うとうまく人脈はできない
- 目先の利益を追わない「奉仕の精神」は、やがて大きなプラスを呼び込む。
- あなたの人生の充実度や成功は、価値ある人とどれだけ多くの時間を共に過ごすことができるか、これによってきまる。
本田 直之
東洋経済新報社
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本田直之入門書としてならどうぞ

話題のレバレッジ系

最近の読書術ブームのさきがけ

本の内容を実生活で生かす人、ただ本を大事にするだけの人

読書は最も効率の良い投資である
皆さんは本を読みきれないほど買いすぎて家に未読本の山ができていたりしませんか? 私は本が好きでちょっとでも気になると買ってしまうため狭い家中に本の山ができています。 どうしてこんなに山ができてしまうのか。それは読むスピードが本を買うスピードに追いついていないからです。
そんな状況をこの本は打破してくれました。 と言うよりも本の正しい読み方を教えてくれたのです。 その驚くべき読書法とは: 続きを読む…
林 和人
幻冬舎
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投資は悪でない

意外と分かりやすかった!!

香港富豪の一旦に触れることができる

東京の半分くらいの香港のお知らせ・・・

非常に参考になる
「香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則」という題名を見たとき、そういえば中国のお金持ちはとんでもなくお金持ちって言うよなーとなんとなく興味をもち手にとってみました。 株や投資等に興味がある人には新しい発見があるかもしれません。 というのもよく聞くような(本に載っているような)方法と違うのです。
たとえばよく株の本では株投資はひとつの銘柄ではなくいくつかの銘柄に投資するリスクの少ない分散投資がいいなんてものがありますよね。 でもこの本によると香港の投資家たちは一極集中投資が中心のようです。 彼らは一つの銘柄を徹底的に調べ上げ投資をするのです。(徹底的に調べ上げればリスクは少ないと言う考えです。) また、分散投資をした場合対象となる銘柄を調べなければならないので余計に労力が買っていまいます。 そういった考えを元に一極集中投資をするそうです。 もちろんこういった情報以外にも色々とお金儲けのための鉄則が掲載されています。
【ポイントナナメ読み】
- 単純明快にお金儲けのために行動する。(経済的合理性)
- 自分のためになる人物と付き合う(人脈の重要性)
サラリーマンが同じ会社の人間と居酒屋に行って、得意先や上司のウワサをしても、良くても職場の結束力が高まるとか、社内での人間関係が少し改善されるような身の回りの小さな変化しかない。 同じ時間を過ごすなら、遠くて大きな目標のための人物と付き合うべき。それにはオフタイムをなんとなく過ごさず、自分から行動を起こすことが大事。会社や学生時代の仲間意外と付き合うことは、絶対に人生を豊かにしてくれる。
- お金に感情をはさまない。正しい知識で投資する。
感情は判断を鈍らせることでほとんどお金儲けの妨げになること、そして感情をコントロールするには正しい知識を身につけるしかない。
- 資産は不労所得で増やす。
とりあえず就労所得でタネ銭を作り、不労所得で儲ける。
- 一極集中投資をする
ただし、投資する銘柄は徹底的に調べる。分散投資はいくつかの銘柄を調べないといけないので時間がもったいない… また徹底的に調べればリスクは少ない。
- 国境を越えて投資する。発展が著しいところを探して投資。今はベトナムか?
- 勉強と人脈とタイミング
- 投資には十分な勉強が必要
- それにはしっかりとした信頼できる情報や人脈が必要
- 投資にはタイミングが必要
- 必ず3年後の計画を立てる。 自分の3年後はどうか?(自分に対しては)
- 投資の場合、景気や株価、不動産の3年後を仮定する。
神田 昌典
講談社
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「会社が成長する仕組み、家庭が成長する仕組み・・・」(本文から)

恐ろしいほどそのとおり

サクセスストーリー

神田さんの最高傑作

ありがちな話という意見もありましたが、私は大いに驚かされました。
私は単行本にはあんまり学ぶことがないと思っていましたが、この本は学ぶことだらけです。
青島タクという普通のサラリーマンが起業して成功するまでストーリーです。 ただ、どこでもあるようなストーリーと思ったら大間違い! 物語の中で起業の仕方、起業をすることで起こる問題(社内でのトラブル・家族との問題)・その問題の解決方法を物語の中で説明しています。 特に起業本にあまりのることがない、起業時に必ず起こるトラブルやその解決方法がリアルに掲載されており、実際こういうことが起きるだろうなぁ。と考えさせられます。
サブタイトルにある「5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語」と言うように本当に勉強することが多い物語です。 起業を考えている方は絶対一度は読むべきだと思います! さくっと読める・実用的・価格も安い(笑い)と言うことですごくオススメです!
本が好きで暇があれば読んでいるので週に平均4~5冊ぐらいビジネス本を読んでます。
でもいつも読んでそのままなのでなんかもったいないなぁと思ってました。
そこでせっかくなので本を探している人にとって役に立つようにこのブログに読んだ本の感想を書いていこうと思ってます。 (自分のためにも内容もまとめたいと言う考えもあります・・・)
時間の関係上、更新は週末や若干不定期になることが多いと思いますがどうぞよろしくお願いいたします!