鹿田 尚樹
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 32313
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奥野本、美崎本を読んだ人ならあえて読む必要無し。

記録する方法をくまなく記録した本

1から100まで

異業種および著名人との交流に熱心な方向けの本

新たなPointの少ないEvidence中心の本
人気書評ブロガーの鹿田氏が書いたベストセラー本。本屋でポップとともに置いてあったので読んでみました。
内容は得た情報をあらゆる形で記録(インプット)し活用するする方法を紹介している。また、写真をたくさん使っているので読みやすく理解しやすい。
他の本に載っている記録方法等もあるが記録の方法がうまくまとめられているため、記録関係の本を今まで読んでいる人は記録方法の復習、また記録本が初めての人には非常に参考になる本だと思う。
初めの章に載っていた「成果につながる5つのルール」は、当たり前だが絶対に実行するべき内容。
成果につながる5つのルール
1.大事なことはすべて記録する。
2.日付と時間を書く&整理・分類しない
3.箇条書きなど何でもいいので整理せずとりあえずメモ。
4.1つのページには1つのコンテンツのみを書くそうしないと見にくいし読みづらい。
5.1日5分寝る前にその日あったことを読み返す。
最後の1日5分寝る前にメモを読み返すことは今の私にはあんまりできていない(汗)が大事。 復習は大事なんだなと再認識させられた。
また、書評ブロガーらしく読んだ本をまとめた鹿田氏の「記録読書術」はメモの印刷・ファイリング方法等が私にとっては新しく非常に参考になった。
おかげでメモの保存スペースが半分以下に。
記録人脈術にある「自分のプロフィールシートを作る」というのが大事と言うことも再認識。
これを書くことにより自己紹介がしっかりできるし自分の目標が設定に役立つ。
鹿田氏自身のプロフィールシートも載っているので参考になった。
「たくさん本を読んでいるのに頭に入っていかない!」
「山のように入ってくる情報の整理そしてその情報をうまく活かせていない!」
「情報整理・情報活用方法の復習をしたい!」
と言う人におすすめしたいビジネス本です。
島居 里至
大和書房
売り上げランキング: 40413
著者はメーカに勤める傍ら、給料以外にお金の入り口を3つ作り、なんと3億円というサラリーマンとは程遠い資産を35歳で作った。
その3つの入り口は株、不動産、飲食店経営と多岐にわたる。
株・不動産は色々な人が資産形成のツールとして使っているが飲食店経営という形態は新しい気がする。
人との関係を大事にし、事業資金を借りる前に銀行に口座を作るなどは他の本では見なかったアイデア。また、お金を借りる前に事業計画書を作ったりして銀行員の苦労を買って出るのいいアイデアだと思った。 また、「融資が断られるのが普通」という考えも自分に勇気を与えてくれた気がする。
読んでいて、なんで今まで不動産投資をしなかったのかと思わせられた。
ちょっと不動産投資という事業についても考えてみようと思った。
また、「サラリーマンのための夕方からの飲食店経営」も面白い。
サラリーマンの人でもう一皮向けたい、副業でもっと稼ぎたいという人にはやる気を与えてくれる本だと思う。 オススメの本です。
水野 敬也
飛鳥新社
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ガネーシャ最高!

まずはやってみよう

すぐ古本屋に売りました

自己啓発本の総まとめ的存在。

面白いがな、自分。
今まで読んだ成功本の中で最高に面白く、最高傑作!
「成功者の告白」のようにストーリー構成で尚且つ爆笑できる本です。
ガネーシャという不思議なゾウの神様が突然平凡なサラリーマン(心の中では成功したいと思っているが、実行ができていない)の前に現れ、毎日成功に向けた課題を出していくストーリー。
しかしながらなぜかこの神様は関西弁で話し、それが最高に面白い。 たいていの方は自分を主人公に重ねてイメージすることができ、ガネーシャが出す毎日の課題をこなしていくことができるでしょう。 課題は非常に簡単でほとんどの人が日常で解決することばかりです(課題内容は下記に一覧にしています。) この本は今までたくさんこういったビジネス本を読んだけど何一つ変わらなかった人、ビジネス本を読むのが苦手な人は、絶対役に立つので絶対に読むべきです!
またこの本、今年テレビ化されるみたいですよ! 絶対に見たいなぁ。
下記がガネーシャの課題です。簡単なものですが非常に意味があります!
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林 和人
幻冬舎
売り上げランキング: 20753
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投資は悪でない

意外と分かりやすかった!!

香港富豪の一旦に触れることができる

東京の半分くらいの香港のお知らせ・・・

非常に参考になる
「香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則」という題名を見たとき、そういえば中国のお金持ちはとんでもなくお金持ちって言うよなーとなんとなく興味をもち手にとってみました。 株や投資等に興味がある人には新しい発見があるかもしれません。 というのもよく聞くような(本に載っているような)方法と違うのです。
たとえばよく株の本では株投資はひとつの銘柄ではなくいくつかの銘柄に投資するリスクの少ない分散投資がいいなんてものがありますよね。 でもこの本によると香港の投資家たちは一極集中投資が中心のようです。 彼らは一つの銘柄を徹底的に調べ上げ投資をするのです。(徹底的に調べ上げればリスクは少ないと言う考えです。) また、分散投資をした場合対象となる銘柄を調べなければならないので余計に労力が買っていまいます。 そういった考えを元に一極集中投資をするそうです。 もちろんこういった情報以外にも色々とお金儲けのための鉄則が掲載されています。
【ポイントナナメ読み】
- 単純明快にお金儲けのために行動する。(経済的合理性)
- 自分のためになる人物と付き合う(人脈の重要性)
サラリーマンが同じ会社の人間と居酒屋に行って、得意先や上司のウワサをしても、良くても職場の結束力が高まるとか、社内での人間関係が少し改善されるような身の回りの小さな変化しかない。 同じ時間を過ごすなら、遠くて大きな目標のための人物と付き合うべき。それにはオフタイムをなんとなく過ごさず、自分から行動を起こすことが大事。会社や学生時代の仲間意外と付き合うことは、絶対に人生を豊かにしてくれる。
- お金に感情をはさまない。正しい知識で投資する。
感情は判断を鈍らせることでほとんどお金儲けの妨げになること、そして感情をコントロールするには正しい知識を身につけるしかない。
- 資産は不労所得で増やす。
とりあえず就労所得でタネ銭を作り、不労所得で儲ける。
- 一極集中投資をする
ただし、投資する銘柄は徹底的に調べる。分散投資はいくつかの銘柄を調べないといけないので時間がもったいない… また徹底的に調べればリスクは少ない。
- 国境を越えて投資する。発展が著しいところを探して投資。今はベトナムか?
- 勉強と人脈とタイミング
- 投資には十分な勉強が必要
- それにはしっかりとした信頼できる情報や人脈が必要
- 投資にはタイミングが必要
- 必ず3年後の計画を立てる。 自分の3年後はどうか?(自分に対しては)
- 投資の場合、景気や株価、不動産の3年後を仮定する。