島居 里至
大和書房
売り上げランキング: 40413
著者はメーカに勤める傍ら、給料以外にお金の入り口を3つ作り、なんと3億円というサラリーマンとは程遠い資産を35歳で作った。
その3つの入り口は株、不動産、飲食店経営と多岐にわたる。
株・不動産は色々な人が資産形成のツールとして使っているが飲食店経営という形態は新しい気がする。
人との関係を大事にし、事業資金を借りる前に銀行に口座を作るなどは他の本では見なかったアイデア。また、お金を借りる前に事業計画書を作ったりして銀行員の苦労を買って出るのいいアイデアだと思った。 また、「融資が断られるのが普通」という考えも自分に勇気を与えてくれた気がする。
読んでいて、なんで今まで不動産投資をしなかったのかと思わせられた。
ちょっと不動産投資という事業についても考えてみようと思った。
また、「サラリーマンのための夕方からの飲食店経営」も面白い。
サラリーマンの人でもう一皮向けたい、副業でもっと稼ぎたいという人にはやる気を与えてくれる本だと思う。 オススメの本です。
林 和人
幻冬舎
売り上げランキング: 20753
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投資は悪でない

意外と分かりやすかった!!

香港富豪の一旦に触れることができる

東京の半分くらいの香港のお知らせ・・・

非常に参考になる
「香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則」という題名を見たとき、そういえば中国のお金持ちはとんでもなくお金持ちって言うよなーとなんとなく興味をもち手にとってみました。 株や投資等に興味がある人には新しい発見があるかもしれません。 というのもよく聞くような(本に載っているような)方法と違うのです。
たとえばよく株の本では株投資はひとつの銘柄ではなくいくつかの銘柄に投資するリスクの少ない分散投資がいいなんてものがありますよね。 でもこの本によると香港の投資家たちは一極集中投資が中心のようです。 彼らは一つの銘柄を徹底的に調べ上げ投資をするのです。(徹底的に調べ上げればリスクは少ないと言う考えです。) また、分散投資をした場合対象となる銘柄を調べなければならないので余計に労力が買っていまいます。 そういった考えを元に一極集中投資をするそうです。 もちろんこういった情報以外にも色々とお金儲けのための鉄則が掲載されています。
【ポイントナナメ読み】
- 単純明快にお金儲けのために行動する。(経済的合理性)
- 自分のためになる人物と付き合う(人脈の重要性)
サラリーマンが同じ会社の人間と居酒屋に行って、得意先や上司のウワサをしても、良くても職場の結束力が高まるとか、社内での人間関係が少し改善されるような身の回りの小さな変化しかない。 同じ時間を過ごすなら、遠くて大きな目標のための人物と付き合うべき。それにはオフタイムをなんとなく過ごさず、自分から行動を起こすことが大事。会社や学生時代の仲間意外と付き合うことは、絶対に人生を豊かにしてくれる。
- お金に感情をはさまない。正しい知識で投資する。
感情は判断を鈍らせることでほとんどお金儲けの妨げになること、そして感情をコントロールするには正しい知識を身につけるしかない。
- 資産は不労所得で増やす。
とりあえず就労所得でタネ銭を作り、不労所得で儲ける。
- 一極集中投資をする
ただし、投資する銘柄は徹底的に調べる。分散投資はいくつかの銘柄を調べないといけないので時間がもったいない… また徹底的に調べればリスクは少ない。
- 国境を越えて投資する。発展が著しいところを探して投資。今はベトナムか?
- 勉強と人脈とタイミング
- 投資には十分な勉強が必要
- それにはしっかりとした信頼できる情報や人脈が必要
- 投資にはタイミングが必要
- 必ず3年後の計画を立てる。 自分の3年後はどうか?(自分に対しては)
- 投資の場合、景気や株価、不動産の3年後を仮定する。