島居 里至
大和書房
売り上げランキング: 40413
著者はメーカに勤める傍ら、給料以外にお金の入り口を3つ作り、なんと3億円というサラリーマンとは程遠い資産を35歳で作った。
その3つの入り口は株、不動産、飲食店経営と多岐にわたる。
株・不動産は色々な人が資産形成のツールとして使っているが飲食店経営という形態は新しい気がする。
人との関係を大事にし、事業資金を借りる前に銀行に口座を作るなどは他の本では見なかったアイデア。また、お金を借りる前に事業計画書を作ったりして銀行員の苦労を買って出るのいいアイデアだと思った。 また、「融資が断られるのが普通」という考えも自分に勇気を与えてくれた気がする。
読んでいて、なんで今まで不動産投資をしなかったのかと思わせられた。
ちょっと不動産投資という事業についても考えてみようと思った。
また、「サラリーマンのための夕方からの飲食店経営」も面白い。
サラリーマンの人でもう一皮向けたい、副業でもっと稼ぎたいという人にはやる気を与えてくれる本だと思う。 オススメの本です。
大津 秀一
致知出版社
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多くの人に読んで欲しい

誰もがいずれは経験する、死についてのドキュメンタリー?!

生きるもの すべてに死があり

著者は気張らず、教え諭そうとはせずに、優しく“死”について述べている。若き医師の良著でしょう!

サクラを目指して
あなたは死を考えたことはあるだろうか?
僕は「いつかみんな死ぬんだなー」程度に浅く考えていた気がする。
この本は現役の緩和医療医(もう余命〇日等人生が短い患者さんを痛みがないように死へ送るケアをする医師)が数千もの患者さんと出会い、患者さんが死を前にして語った「後悔すること」をまとめた本だ。
この本を読んで、何気なく過ごしている毎日が有限で人間誰もが死ぬんだと改めて思わせられた。 そして死についてすごく考えさせられた。
この25の後悔で僕にとって心に残ったのは下記の7つの後悔:
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リーマンナンパマスター
ベストブック
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ビジネス理論の応用

ある意味重要

なりたい自分になるために努力をする姿

ナンパの有用性がマーケティングと絡めて論理的に説明されている

恋愛本ではない
ナンパを生涯の目標として掲げているリーマンナンパマスターさんの本です。
たまたま、本屋で自己啓発のジャンルを見ていたら発見しました。
ビジネス系の自己啓発の本に挟まれておいてあったのでビジネス系かと思いきや完全にナンパを目的とした本。
立ち読みしたら、止まらなくて買っちゃいました。
買うときはなんか少し恥ずかしくて他のビジネス本と挟んで購入。
エロ本を買う心境でした(笑)
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田中 和彦
ナナ・コーポレート・コミュニケーション
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確かに

これから好きなことを見つけるのが楽しみです! ありがとう!

自分のために書かれた本
自分が「好きなこと」を仕事にしたい人にとってかなりオススメの本です。
著者は元リクルート「週間B-ing」の編集長で40歳の時に「好き」な映画業界に転職したという変わった経歴の持ち主。
普通なら安全な将来を求めるためそのまま転職しないのに…
この本の中では自分の「好き」を発見する方法、仕事にする方法、また「好き」が仕事だと生活はどうなるのか紹介されています。
この中で僕が一番良かったなと思ったのが「好き」を発見する方法。
簡単にまとめると:
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高木 賢治
講談社
売り上げランキング: 297787
この本、大阪から東京に戻る新幹線の中で暇なのでなんとなく購入しました。
ノンフィクションの物語なのですが実はかなりビジネスに役立つ要素が含まれています。
内容は親に見捨てられた作者が少年院に入ったり、やくざになったり、テレビのレポーターになったりしながら池袋で街金として成功していくストーリーです。 しかしその過程の中で作者は下記の点を重要視して成功に向かっています。
- 幅広い人間関係を作る。
- 面倒見がよく、周りの人に好かれる。
- ハイリスクハイリターンの考え
- 商売に命をかけている
- 客には情をかけて接する
- 仕事は与えられるものではなく作る・奪うもの
正直何にも考えないで買ったんですがノンフィクションなのにもかかわらずかなりのめり込むようなストーリーで
一気に読んでしまいました。この作者の人生はホント波乱万丈。
なんか熱くなる感じでなんか「やってやるぞ」という気が沸いてきました!
熱くなりたい人、ちょっと目標が見えなくなってしまった人、もっとやる気を出したい人にはオススメです!
水野 敬也
飛鳥新社
売り上げランキング: 203
おすすめ度の平均:


ガネーシャ最高!

まずはやってみよう

すぐ古本屋に売りました

自己啓発本の総まとめ的存在。

面白いがな、自分。
今まで読んだ成功本の中で最高に面白く、最高傑作!
「成功者の告白」のようにストーリー構成で尚且つ爆笑できる本です。
ガネーシャという不思議なゾウの神様が突然平凡なサラリーマン(心の中では成功したいと思っているが、実行ができていない)の前に現れ、毎日成功に向けた課題を出していくストーリー。
しかしながらなぜかこの神様は関西弁で話し、それが最高に面白い。 たいていの方は自分を主人公に重ねてイメージすることができ、ガネーシャが出す毎日の課題をこなしていくことができるでしょう。 課題は非常に簡単でほとんどの人が日常で解決することばかりです(課題内容は下記に一覧にしています。) この本は今までたくさんこういったビジネス本を読んだけど何一つ変わらなかった人、ビジネス本を読むのが苦手な人は、絶対役に立つので絶対に読むべきです!
またこの本、今年テレビ化されるみたいですよ! 絶対に見たいなぁ。
下記がガネーシャの課題です。簡単なものですが非常に意味があります!
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